本文へスキップ

デントリペアのヘコミの確認方法

トラストデント神奈川厚木店

お問い合わせ090-4841-3633

〒243-0303 神奈川県愛甲郡愛川町中津7337-1



TOP

リフレクターボード

company

  国際的にも採用されている”基準”を国内で初めて採用

リフレクターボードの写真

黄色い板に黒い直線を同じ幅で引いたものでリフレクターボードと呼ばれています。

トラストデントグループがこのリフレクターボードを使用している理由は、しっかりとした仕上がりをお客様ご自身の目でご確認して頂く事と施工例など写真で仕上がりをお伝えするときにごまかしの出来ない表現方法だからです。

へこみの確認の例 ポルシェ964左ドア
へこみの写真 へこみの写真
上の2枚の写真を見て『よくある施工例』と思った方もいると思いますが、実はこの2枚の写真はどちらも施工前です。
ほんの数センチずらしただけで明らかなへこみが直った様に写せてしまいます。

まったく手を付けていない明らかなへこみでもこの様な写し方が出来る訳ですから、ある程度へこみを直してあれば多少歪みが残っていても目印のテープを少しずらして写真を撮る事でプロでも判別出来ない施工例写真を撮る事が可能になってしまいます。

リフレクターボードで確認
そこでリフレクターボードを写し込むと、リフレクターボードの写っているパネル面全体の中で確認出来ます。
また真っ直ぐな線を写しているので、わずかな歪みもハッキリ確認出来ます。

この様な事からリフレクターボードを使用する事でより信憑性の高い施工例を紹介し、またデントリペアに対する取り組み姿勢や仕上がりに対する自信などを感じ取って頂けたらと考えています。



デントリペア前のヘコミの確認方法


へこみ有り
一般的なへこみの見方は、へこみ部分に景色を写し込み写りこんだ景色の歪みで確認します。 お客様がへこみを発見する際はこの様な写り込みでへこみを認識する事が大半だと思います。
ですが、この見方では写り込む景色によってへこみを確認出来ない事もあります。


へこみ確認
リフレクターボードを使用してへこみ(デント)を確認します。

リフレクターボード確認
景色の写り込みでは分かりにくかったへこみがハッキリと確認出来ます。
へこんでいれば黒い線が太く見え、逆に出っ張っていれば黒い線が細く見えます。線の歪んでる範囲がへこみ(デント)の大きさになります。
暗い方(例えば工場内)から明るい方行(外)に向かって見るのがコツです。ボディーに景色が良く映りこみます。(画像ではフロント側が明るい方向となります。)


デントリペア後のヘコミの確認方法


施工後の確認
通常、この角度から確認させる業者さんが大半ですが、明らかなへこみが無くなっていれば多少歪みがあっても直っているように見えて当たり前です。

この位置での確認方法は、『デントリペア工法では歪が残って当たり前。分からなくなる仕上がりにはらない』と思われていた時代の、既に一昔前の確認位置だと思ってください。
 この位置で確認するべきことは、近づいて見てゴツゴツの有無や色変わり等の塗膜の変化でしょう。

塗装肌の確認
上の写真を見て『ピンボケ?』と思うかもしれませんが、これは塗装の肌までキッチリそろえている事をお伝えする為に施工例ではこの様な写真を掲載しています。 塗装表面にピントを合わせる事で肉眼で見るよりもずっとシビアに塗装表面の肌を写す事が出来ます。



塗膜の確認で問題が無ければ、次に行うことは面がキチンと揃っているか(歪みが無いか)の確認です。
施工後の確認方法
先ずは、最初にへこみの確認をした位置での確認です。

施工後のへこみ確認
リフレクターボードのどの位置に目線をずらしても線の太さ・間隔が揃っていればこの段階では合格です。

歪みの確認
次にリフレクターボードの位置を遠ざけます。 こうする事で僅かな歪みも確認し易くなります。

歪みの確認方法
遠目から斜めにすかした状態でリフレクターボードで確認してください。

リフレクターボード内のどの位置に目線をずらしても線の太さ・間隔が均一に揃っていれば合格です。
勿論、リフレクターボードでの確認だけでなくお客様の普段通りの確認方法で少しでも違和感(なんとなくレベルでも)がある場合には遠慮無く質問して下さい。

もちろん、ビッグデントの見方も同様です。


上からの確認

上方向からの確認も忘れずに行いましょう。
この確認を怠ると、もしも見落としがあった場合に駐車場に車を停めたとき等に駐車場の白線の写り込みに違和感が出て気になってしまうのです。
反対から確認
最後に反対方向からも確認します。

以上の様にお客様に確認をして頂き、オッケーが出ればお互いに気持ちの良い作業結果となるでしょう。
ここまでやって、真のプロフェッショナルの仕事と言えるのではないでしょうか。

リフレクターボードが無い場合は、遠くの電信柱などを基準にすると良いでしょう。



施工例
板金塗装との違い

return to top